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2026.07.15
ソニーマーケティング主催 THE NEW CREATORSにて
PMの釣本が映像作品ショート部門
グランプリを受賞いたしました!
ソニーマーケティング株式会社主催の第二回 THE NEW CREATORSにて
プロダクションマネージャーの釣本が、映像作品ショート部門でグランプリを受賞いたしました。
本作品で釣本は企画・演出を担当しております。
【アワードについて】
『THE NEW CREATORS』は、ソニーのPurpose(存在意義)である「クリエイティビティとテクノロジーの力で、
世界を感動で満たす。」に則り、ソニー関連各社がその想いに共鳴した新しい才能を見出し、
クリエイターと“感動”の未来を共創していく、「写真&映像アワード」です。
年齢や経験、撮影機材に制限のないオープン形式で、写真作品の3部門、映像作品の3部門の合計6部門を設け、
幅広い作品を募集します。
新しい表現を追い求め、誰かの心を震わせたいと情熱を燃やすクリエイターを、
ソニーが目指す“感動”を彩る共創者とし、ともに新たな創造に挑戦していきます
以下、各審査員からの講評です。
【大喜多 正毅氏 講評】
わずか1分という短い尺の中で、現代の映像を取り巻く状況に鋭く切り込み、
「視覚に映るものは本当に真実なのか」という根源的な問いを投げかけた作品です。
そして、その問いは作品の中だけで完結するのではなく、
最後には観る者一人ひとりへと返されます。映像を「見る」という
行為そのものを見つめ直させる作品でした。
【大友 啓史氏 講評】
映像が持つ抽象性を十分に活かし、明確な主張や批評性を、巧みに作品の底流に埋めた、
訴求力を持つ作品になっていると思います。
脳裏に残るインパクト・作品の残像は、周到に用意された最後の言葉と相俟って、
視聴者に今一度思考する機会を与えます。思わず吹き出してしまうようなエンターテイメント性すらまといつつ、
「現在(いま)」を生きる作者の興味の方向性や強い創作的野心を感じさせます。
【第2回 THE NEW CREATORS】:https://www.sony.jp/camera/the_new_creators/